
2008年は世界的に激動の年になったと思っております。
5月に起こった中国四川省の大地震、夏から秋に掛けて世界を騒がした
アメリカ発の世界恐慌とも云える株価暴落、と激動の年と思えます。
不況時に対する心構えとして、私が学びを得ている『盛和塾』で稲盛塾長のお言葉を借り、
5つの原理原則を示させて貰います。
・社員との団結
・経費削減
・営業に力を入れる
・新商品に力を入れる
・創意工夫
まさに不況時を乗り越えて行くには
5つの原理原則が必要不可欠であると思えます。
弊社は社名淵源にもある革命精神で、全従業員の団結をはかり新商品のホームページレンタル【TACCEL】
( 旧 【ホタルちゃん】 )
を新たな機軸としながら、株式公開から新興市場上場へと大きく飛躍できる企業体に
なれるようにして行くことが、社会貢献企業になると思っております。
2007年
心の荒廃した人を救いたい。貧困な生活を虐げられて心が歪んでしまったら嘆かわしい。
いつしかこんな思いを持つようになり、自分にしか出来ない事を生涯を掛けてやり遂げていこうと願い、
模索しているなか、アジアを中心に数カ国旅をしてきた。
貧しくてもにこやかに生活をしている人々や、お金はあるが心が寂しい人々、向上心が強く学びたいけど
経済的な理由から学校に行けない子供たちなど、様々な模様を見てきた。
未来ある子供たちに必要なのは教育であると思われる。日本の子供たちは世界の貧困な国々から見れば幸せな方だと思う。
自分にしか出来ない事を定めるきっかけとなったのが、2006年7月に日中友好青年交流団の一員として
中国の上海・北京・天津に行き、人民の父『周恩来総理』の日本語通訳をしていた、金女史との出会いである。
高齢にも拘らず、周総理との誓いの日中友好のために全力で走っている姿を目の当たりにして、私の生涯を掛けて
日中友好の金の橋を、もっと大きく強固な橋にしようと決意した。
中国は貧困格差が想像以上にある。
特に山間部に居住を構える少数民族の人たちは、
一日100円(日本円で)のお金を使うことも出来ないと云われている。
また学校に行きたくても片道2~3時間以上をかけて、
険しい山道を通わなければならないような状態であったり、
幼くても生活のための労働力として働かなければならなかったりと、想像を絶するような表情を見聞きし、
里親・小学校の設立を生涯を掛けてやって行きたいと願い、私(牛久保浩法)個人として行動している。
日本の文化の大恩ある中国が数十年後には世界の中心たる位置付けになるかもしれない。
しかし、ある一面では貧困ゆえに就学が出来ない子供も数多くなると予測される。
私の心の師匠の思いに対し弟子として進み続ける足掛りとして、小学校の設立を行っている。



















